日本スポーツ産業学会 JAPAN SOCIETY OF SPORTS INDUSTRY

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日本スポーツ産業学会 JAPAN SOCIETY OF SPORTS INDUSTRY

その他

第13回冬季学術集会のご案内

日時 2026年2月15日(日)
会場 同志社大学 室町キャンパス 寒梅館
京都市上京区今出川通り烏丸東入
https://www.doshisha.ac.jp/information/access/index.html#access_muromachi
形式 対面
参加費 無料
冬季学術集会参加申込方法 【受付は終了しました】第13回冬季学術集会参加申込フォームより2026年2月3日(火)17時(厳守)までにお申込ください
ランチタイム企画 【受付は終了しました】第13回冬季学術集会参加申込フォームの「ランチタイム企画」を選択して2026年1月29日(木)17時(厳守)までにお申込ください
リサーチ・カンファレンス2026発表申込方法 【受付は終了しました】リサーチ・カンファレンス2026発表申込フォームより2026年1月22日(木)17時(厳守)までにお申込の上、発表要旨も事務局宛てにご提出ください
発表される方は冬季学術集会参加申込も併せてしてください
主なコンテンツ (予定)            
1)10:00~10:15 開会式
2)10:30~12:30 リサーチ・カンファレンス2026 

リサーチ・カンファレンスは、専門学校生、短大生、大学生、そして大学院生が、「学生らしさ」を活かして研究成果を報告するためのセッションです。今回はこれに加え、一般研究者を対象としたセッションも募集いたします。完成された研究成果はもちろん、萌芽的なアイデアや研究の方向性を共有し、活発に議論していただくような発表も大歓迎です。
皆さまのフレッシュでエネルギッシュな発表を、心よりお待ちしております。

〇参加資格・区分
・一般セッション     大学院生・学部生・専門学校以外の方
・若手研究者セッション  大学院生(前期課程・後期課程)
・卒論セッション     学部4年生           
・ジュニアセッション   学部1~3年生、短大生・専門学校生 

※一般セッションで発表できるのは学会会員のみです。会員以外で発表したい方は会員登録後に発表登録をお願いします。
※事例研究(Case Study)や萌芽研究(Seed research)の発表も可能です
※ジュニアセッションは複数名での発表も可能です

〇若手研究者セッション,卒論セッション,ジュニアセッション,それぞれにおいて審査員が評価し,優秀研究に対して各部門の賞が授与されます. 一般セッションは表彰はございません、研究発表のみとなります。
※受賞対象となるのは、発表申込時に冬季学術集会参加申込をした人のみとなります

3)12:45~14:00  ランチタイム企画(予定)
お昼休みの時間にお弁当を食べながら, 参加学生相互の情報交換, 交流を深めることを
目的としています. 研究発表をする人もしない人も, どなたでも参加でき, 毎年多くの
学生が参加をしています.

4)12:45~14:00  理事会 
5)14:15~16:15  冬季学術集会シンポジウム2026

「プロスポーツクラブの地域ブランド戦略
 -伝統産業から読み解くスポーツ産業の可能性ー」
【要旨】
本シンポジウムは、「プロスポーツクラブによる地域ブランド戦略」をテーマに、スポーツ産業が地域社会の中で果たすべき役割と将来像を検討するものである。近年、プロスポーツクラブは競技や興行の枠を超え、地域の象徴として人々の誇りや帰属意識を醸成する存在へと変化しつつある。本シンポジウムでは、アルバルク東京および京都ハンナリーズのクラブ経営と地域戦略の実践を起点に、京都の伝統産業である聖護院八ッ橋総本店の知見を踏まえ、地域ブランドがいかに形成され、維持・発展してきたのかを読み解く。伝統産業が培ってきた価値創出と継承の論理を手がかりに、プロスポーツクラブが地域ブランドの担い手となる可能性を多角的に展望する。
【ご講演者】
林 邦彦 氏 (トヨタアルバルク東京 株式会社 代表取締役社長)
松島 鴻太 氏 (スポーツコミュニケーションKYOTO株式会社 代表取締役社長)
【クロストーク】
林 邦彦 氏 (トヨタアルバルク東京 株式会社 代表取締役社長)
松島 鴻太 氏 (スポーツコミュニケーションKYOTO株式会社 代表取締役社長)
鈴鹿 可奈子 氏 (株式会社 聖護院八ッ橋総本店 代表取締役社長)
【モデレーター】
青井一真(フロムシェフ株式会社 代表取締役社長)
【司会】
足立 名津美 (京都先端科学大学 健康医療学部 健康スポーツ学科 講師)

6)16:30~17:00  表彰式・閉会式

リサーチ・カンファレンス2026発表募集について


〇発表申込締切
2026年1月22日(木)17時(厳守)

〇発表要旨提出期限
2026年1月22日(月)17時(厳守)(開催当日配布の要旨集原稿)

〇発表要旨書式
① wordでの提出の場合は,HP「第13回冬季学術集会 リサーチ・カンファレンス2026発表募集について」(https://spo-sun.gr.jp/news/6222)より(A4用紙2枚)をダウンロードして使用してください
② word以外の場合は,印刷用+審査用(名前なし)の2種を提出してください
③ 原稿はA4版横書き,40字40行(上下左右の余白は25mm以上、欧文綴りおよび数値は半角または欧文フォント)で印字し、1ページ以上2ページ以内で作成し,タイトル, 所属(学校名,研究科・学部・学科),学年(大学院生は前期課程か後期課程かも記してください),氏名の順に記載してください、タイトル, 所属.学年.氏名もこれに含みます
尚、word以外でのご提出の場合、印刷用+審査用(名前なし)の2種の提出がない場合は審査対象外となります

〇リサーチ・カンファレンス2026発表要旨提出方法
学会事務局宛(jssi@spo-sun.gr.jp)に添付して提出

〇発表当日までに用意する資料
プレゼンテーション用ppt
※プレゼンテーション時間は一般セッション・若手研究者セッションが12分発表、5分質疑、卒論セッションおよびジュニアセッションは10分発表、3分質疑を予定

〇表彰
・審査対象:発表要旨・研究発表
・表彰のカテゴリー:若手研究者セッション 大学院生
卒論セッション 学部4年生
ジュニアセッション 学部1~3年生・短大生・専門学校生

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