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日本スポーツ産業学会 JAPAN SOCIETY OF SPORTS INDUSTRY

セミナー

【終了】スポーツICT研究会(10月29日):「スタジアム・アリーナにおけるICT活用のネクストステージとは?」

ICT活用の潮流を俯瞰することを通じて、スタジアム・アリーナ改革のネクストステージについて考える。

スタジアム・アリーナにおけるICT活用は、これまで観戦者の快適性や利便性向上を目的としたものが多く、“稼ぐスタジアム”として顧客体験価値をどうデザインし、その中でICTをどう生かすかという視点が弱かった。そのデザインを設計するうえで大前提となるのが、観戦者が『もう一度来よう』、『このチームに愛着がわく』と感じるメカニズムを可視化することだ。テクノロジー活用によるスポーツビジネスの創発を行うことを目的とした産官学連携コンソーシアム「Sports-Tech & Business Lab」がBリーグアルバルク東京のホームアリーナ立川立飛で実施した「IoTを活用したスポーツ観戦における楽しさ・エンゲージメントの見える化」実証実験の取り組み紹介や、ICT活用の潮流を俯瞰することを通じて、スタジアム・アリーナにおけるICT活用のネクストステージについて考える。

日時 10月29日(火)19:00~20:30
会場 早稲田大学 3号館305教室
話題提供者 河本 敏夫(株式会社NTTデータ経営研究所 情報戦略事業本部アソシエイト・パートナー)
上林 功(追手門学院大学社会学部 准教授)
参加費 会員1,000円(一般3,000円)
河本敏夫(かわもと としお)

株式会社NTTデータ経営研究所

情報戦略事業本部 ビジネストランスフォーメーションユニット

アソシエイト・パートナー

総務省を経て、コンサルタントへ。スポーツ・不動産・メディア・教育・ヘルスケアなど幅広い業界の中長期の成長戦略立案、新規事業開発を手掛ける。講演・著作多数。スポーツにおけるICT活用、スポーツ街づくり、異業種によるスポーツビジネス参入などのスポーツビジネスコンサルティングを行う。テクノロジー活用によるスポーツ事業創発コンソーシアム「Sports-Tech & Business Lab」の発起人であり、事務局長を務める。早稲田大学スポーツビジネス研究所 招聘研究員。

 

プロフィール:

上林 功(うえばやし いさお)

追手門学院大学社会学部 准教授

京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科修了、修士(工学)。早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修了、博士(スポーツ科学)Ph.D.。環境デザイン研究所にて主にスポーツ施設の設計・監理を担当。主な担当作品として「広島市民球場(Mazda Zoom-Zoom スタジアム広島)」など。2014年に株式会社スポーツファシリティ研究所設立。主な研究内容「スポーツ消費者行動とスタジアム観客席の構造」「スポーツファシリティマネジメント」。日本政策投資銀行スマートベニュー研究会委員、スポーツ庁 スタジアム・ アリーナ改革推進のための施設ガイドライン作成ワーキンググループメンバー、経済産業省 魅力あるスタジアム・アリーナを核としたまちづくりに関する計画策定等事業選定委員。日本サッカー協会ナショナルフットボールセンター準備室ファシリティ&ボールパーク創生アドバイザー。

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