日本スポーツ産業学会 JAPAN SOCIETY OF SPORTS INDUSTRY

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日本スポーツ産業学会 JAPAN SOCIETY OF SPORTS INDUSTRY

eスポーツ

日本スポーツ産業学会第27回大会セミナー 「産業としてのeスポーツの課題」

昨年10月のIOCの五輪サミットではe-スポーツが議題に上り、ゲーム産業などと協議を進めていくことが決定され、2024のパリ大会ではeスポーツが公式種目に採用される可能性が高まっている。すでに2022年のアジア大会ではeスポーツが正式種目に採用されることが決まっており、今年2月には国内の統括競技団体として「一般社団法人・日本eスポーツ連合(Japan esports Union、JeSU)が設立され、急速に「スポーツ」としての存在感が高まってきた。その一方で、青少年教育や健康増進の観点、中毒性の問題などからeスポーツを「スポーツ」と呼ぶことに対する批判も少なくない。また景品表示法や風営法など現行法との整合性やプロライセンス制度の問題、IPホルダーの存在など、従来のスポーツとは異なる制度的な課題も多い。本セミナーでは「ゲームセンター文化論」などの著者で社会学者の加藤裕康先生をお招きし、こうしたe-スポーツの複雑な状況と、急速に存在感を増しつつあるeスポーツを産業の側面からみた場合の課題などについてレクチャーしていただく。

日時 2018年7月23日(月)19:00~20:30  (20:15~20:30質疑応答)
会場 早稲田大学早稲田キャンパス3号館405教室 (新3号館)

〒169-8050 新宿区西早稲田1-6-1

早稲田キャンパスマップ http://www.waseda.jp/student/koho/15_campusmap_2018.pdf
講師プロフィール

中村 伊知哉(なかむら いちや)
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授
http://www.ichiya.org/

1961年生まれ。京都大学経済学部卒。慶應義塾大学で博士号取得(政策・メディア)。
1984年、ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを経て郵政省入省。通信・放送融合政策、インターネット政策を政府で最初に担当するが、橋本行革で省庁再編に携わったのを最後に退官し渡米。
1998年 MITメディアラボ客員教授。2002年 スタンフォード日本センター研究所長。2006年より慶應義塾大学教授。
内閣府知的財産戦略本部委員会座長、内閣府クールジャパン戦略会議、文化審議会著作権分科会小委などの委員を務める。
CiP協議会理事長、デジタルサイネージコンソーシアム理事長、映像配信高度化機構理事長、超人スポーツ協会共同代表、デジタル教科書教材協議会専務理事、吉本興業社外取締役、理化学研究所AIPセンターコーディネーター、東京大学客員研究員などを兼務。i専門職大学(大学名仮称・設置構想中)学長就任予定。
著書に『コンテンツと国家戦略』(角川Epub選書)、『中村伊知哉の新世紀ITビジネス進化論』(ディスカバリートゥエンティワン)など多数。
Twitter @ichiyanakamura

 

中村 鮎葉(なかむら あゆは)
Twitch Japan

東京出身。東京大学工学部電子情報工学科 卒。
ゲームの競技プレイヤー・大会運営を経て、2015年 Twitch 入社。日本社員第一
号。
コンテンツ獲得・コンテンツ成長・ライブ配信技術アドバイス・大会運営まで幅
広く手がける。
元:東大受験指導専門塾 鉄緑会 英語科講師, 武邑塾 フェロー
Twitter @ayuha167
申し込みは、こちらからお願いします。

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